池袋の梟書茶房の1周年記念イベント この日限定のスペシャル特典

梟書茶房シフォン.jpeg その他

池袋の梟書茶房が1周年を迎えます。

こちらはドトールが運営する新形態のカフェですが

ただの「本と珈琲を楽しめるカフェ」ではありません。

ここだけのシークレットなお楽しみにハマっている方も多いんだとか。

その梟書茶房の1周年記念イベントはどんな内容でしょうか。







 

1周年記念イベント

いつ?

2018年6月28日 午後7時から午後9時

 

内容

焙煎を知り尽くした coffee man 菅野眞博氏 が即興でブレンドを作り

本が好きすぎる book man 柳下恭平氏 が 即興で本を選ぶ

 

その日だけの

何がおこるかわからない

そして、参加した人にしかわからないイベントが開催されるそうです!

珈琲と本 それぞれの専門のコラボ企画。

このお二人のお話はとても興味深いです。

参加費用 2000円

BOOKシフォンとドリンク付き

 

BOOKシフォンと梟ブレンドで 1000円ですから

この日だけの 即興ブレンドをいただけるという

スペシャルなお楽しみ付きなのは

とても楽しみですね。

 

申込方法

 

梟書茶房のHPから事前に申し込みが必要なようです。

こちらの梟書茶房のHPからお申込先をご確認くださいね。

梟書茶房のHPはこちら

一周年記念イベントのお知らせ(公式HP)

 

 

梟書茶房とは

場所は

本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F

営業時間 10:30~22:00(L.O.21:30)

 

池袋駅直結のエソラビルのエスカレーターを上がっていくと、

異空間のような開放的なカフェが広がっています。

 

シークレットなお楽しみとは

ホテルのフロントのようなカウンターの向かい側には

本棚が。

しかし この本棚は 普通の書店の本棚とは違います。

 

中身がわからないようになっていて

梟書茶房からのおススメのコメントをもとに

本をセレクトするというスタイルの書店です。

 

また このように

本とコーヒー

「本と珈琲のセット」 1500円

をオーダーすると テーマにそってセレクトされた本と珈琲を

店内で頂くこともできます。

この時のテーマは「祝杯」でした。

現在のテーマは「春眠」となっているようです。

このテーマというキーワードから

どの本の事だろう?

と 過去に読んだ本の中から

頭の中で検索をかけて 正解を知るのも楽しいですし

また おススメされるままに読んでみると

自分では絶対にチョイスしなうであろう本に出合うことも出来ます。

そんな本との出会いもいいですね。

店内の様子

また 本を購入しなくても

柳下氏がセレクトした 約1000冊の書籍を

自由に読みながら

ドリンクをいただくことも出来ます。

 

店内は 6つのゾーンに分かれています。

1 シークレットな本屋さん

2 ラウンジ

3 図書エリア

4 アカデミックエリア

5 森の部屋

6 グリーンテラス

梟書茶房店内.jpeg

こちらは アカデミックエリアという

本を読むスペースです。

ひとりひとりが集中して快適に本を読めるように

学校の図書館をイメージしているそうですが

シックなインテリアの自習室風にも見えます。

 

私は ラウンジゾーンの落ち着く場所に通されました。

こちらからは サイフォン珈琲を淹れてくれる

カウンターが見ることが出来ます。

パンケーキ

パンケーキとシフォンをオーダー。

ボリュームたっぷりです。

 

梟書茶房のはじまり

梟書茶房とは.jpeg

入口から奥の壁面にこのように書かれています。

梟書茶房のはじまり

砂山は、小さな小さな砂粒からできています。もしも、気まぐれに、そこから数粒の砂を除いても、砂山は変わらず、砂山のままに見えますね。
さてその行為を、何度も繰り返したらどうなるでしょうか。最後に一粒だけの砂が残されているときに、我々はそれを「砂山」と呼べるのでしょうか。
いえ、まさか。それは砂山ではありませんね。ではでは、砂粒が何粒だったら、それを砂山と思えるのでしょうか?砂山が砂山に見えるための最小の砂粒の数が、どこかに存在するのでしょうか?
この設問は「砂山問題」と呼ばれ、論理・哲学などを考えるときに引き合いに出されます。概念を構成する最小単位を考えるのは、とても興味深いことです。
梟書茶房を作った二人の男は奇矯です。菅野眞博は「珈琲」を、柳下恭平は「本」を、それぞれに偏愛し、彼らは人生という砂山から、それらが取り去られれば、どれだけ大量の砂粒が残っていても、それを人生と呼びません。
これを読むと。
ますます 今回の 一周年記念イベントが楽しみになりますね。
6月28日 午後7時から午後9時
お仕事帰りにいかがでしょうか?
なにやら楽しいお話をうかがうことができそうです。

 







 

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