ドトール海外のお店|行列の出来る上海店のメニューは?食材の産地は?

店舗

日本でおなじみのドトールコーヒーショップが海外にも積極進出しているようです。公式HPからもアジア系の人材の採用を積極的にしている印象を持ちます。

2018年8月18日 上海にドトールコーヒーのお店がオープンしました。

中国で初のドトールのお店です。今までに台湾、シンガポール、マレーシアと展開しているドトールコーヒーの店舗が、とうとう中国に進出です。

上海店は、連日、行列で大人気なんだとか?

どんな店舗なんでしょう?

またメニューは、日本と違うんでしょうか?

 







上海のドトールコーヒー

2018年8月18日にオープンしたのはなぜ?

それは中国で一番縁起のいい数字『8』の並ぶ日だからです。

北京オリンピックは、2008年8月8日午後8時に始まったくらいですから。

日本人も数字にこだわりがありますが、商売においては、いろいろと縁起を気に掛ける人が多いものです。日本では末広がりの『8』。これから中国にどんどん出店していくんでしょうか?

場所は?

上海の中でも、にぎわっている地下鉄「南京西路」駅に近い「呉江路グルメストリート」と呼ばれる通りにあります。テラス席もあり、日本語バッチリのスタッフもいるようです。

 

Doutor Coffee Shop

地址(住所): 吴江路289-291号

周辺は、おしゃれなカフェが立ち並んでいる場所なのですが。

周辺のカフェの数がなんと42店舗あるんだとか!

(周辺という表現があいまいですが、聞いた話では原宿周辺というくらいの感覚で。笑)

中国人ってどれだけカフェが好きなん??

と言いたくなりますが。

そこは人口の差ということでしょうか?

 

行った人の話によると、30分並んで、やっとコーヒーが買えたそうです。

 

8月に、30分並んでやっと飲むコーヒー。

感慨深かったことでしょう。

広い中国の中で初出店ですから。

 

新しいお店が出来た時。

どんな味なんだろー?

並んでる間もワクワク♪

やっとお店に入ったときは、ディズニーの人気アトラクションにやっと乗れるくらいの達成感があります。

日本を観光したことのある中国人も増えているでしょうから、東京中の駅前にあるドトールを覚えていて、「あっ、日本のコーヒーショップだ」と、思い出す人も多いんじゃないかと思います。

 

しかし、中国にもアマゾンはあるはず。

そんなに並ばなくても、ネットでポチッっとしたらドトール飲めるのに。

と、家にいるときは、そう考えてしまう田舎暮らしのワタシです。

 

南京西路駅周辺は、私自身も数年前に雑技団を見に行った時に通りかかったのですが、にぎわいのある場所でした。

数年前ですから、めまぐるしく変化する中国の景色は、ずいぶん変わっているのかも知れませんね。

 

 

通販で購入できるドトールはこちら

ドトールコーヒー ドリップパック 深煎りブレンド100P
by カエレバ

 

メニューは?食材の産地は?

日本でおなじみの『ミルクレープ』は同じです。

ドトールのミルクレープ

ですが、ミルクレープの上に、抹茶や、マロンがのっているものも

上海のお店のメニューは、ミラノサンドなどのおなじみのメニューに加えて、オリジナルのメニューもあるようです。

 

そしてこだわりは

上海ドトールの商品は全品が

地産地消

となっています。

 

つまり、

すべて 中国産の食材で作られている

ということです。

 

最近の中国の食材の安全性はどうなんだろ?と気になりますが、人の身体の方が、環境にい大してどんどん適応していってるのかも知れないと思ったりします。

地元の食材を使うことで、ローコストで提供できて、誰でも食べに行けるお店になっているんでしょうね。

 

次の海外店舗はどこなんでしょう?

ドトールのコーヒー農園があるハワイかも?

と、個人的に予想していますがどうでしょう?

 







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